無駄が見える

お金がない時には、お金をつくろうとしてしまうことがあります。

たとえば、借り入れすることでお金をつくったり、不用品を売ってお金を手に入れたりするなどです。

この対処方法では、お金がなくなる時期がまたやってくることが容易に判断できます。

お金がない時には、お金をつくることを優先するのではなく、なぜお金がなくなってしまう事態に陥るのかを明らかにすることを

優先すべきです。お金がなくなる理由が、直接的にお金のつくりだすわけではありませんが、

お金がなくなる状況を根本的に取り除くことができるようになるため、結果としてお金がないと感じることもなくなれば、

お金を余分に用意しなければならない事態も防げるようになります。お金がない時には、家計簿をつけます。

今月、何にお金を使ったか、正確に書き出すことが大切ですが、初めて家計簿をつける場合は、簡単に書き出すだけでもよいです。

まずは現状を把握することが重要なのです。家計簿をつけると、無駄が見えてきます。

お金がなくなる要因を見つけ出すことができるわけです。

使うとき、それぞれのシーンで解釈すると妥当と思われる支払いでも、出費として一覧に書き出すと、

なぜ水道料金と食費が同じような出費になっているのか、交際費とおこずかいが別々の扱いになっているのはおかしいなど、

改善点が明らかになります。改善しなければならない理由を納得しながら、お金の使い方を改めることができる上でも、家計簿は有力です。
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